ベースを始めたけど、何から練習すればいいかわからない人へ
ベースを買ったものの、
「とりあえず弾いてるけど正しいのかわからない」
「何からやればいいの?」
と悩んでいませんか?
実は、最初の順番を間違えると上達が遅くなり、そのまま挫折してしまう人も多いです。
自分も最初は何をすればいいかわからず、なんとなく弾いて遠回りしました。
この記事では、ベース初心者が最短で上達するための
「正しい練習の順番」と「1週間メニュー」をわかりやすく解説します。
結論:初心者はこの順番で練習すればOK
まずはこの流れで進めてください。
- チューニング
- 右手(弾き方)
- 左手(押さえ方)
- フレーズ練習
- 曲に合わせる
👉 この順番でやれば遠回りしません
① チューニング(最重要)
音がズレたままだと、どれだけ練習しても意味がありません。
- 毎回必ずチューニングする
- 最初はチューナーを使う
👉 これを習慣にするだけで上達スピードが変わります
② 右手(弾き方)
最初の壁はここです。
- 人差し指と中指を交互に使う
- 一定のリズムで弾く
コツ:
- ゆっくりでOK
- リズムが崩れないことが大事
👉 最初は速さより“安定”
③ 左手(押さえ方)
- フレットの近くを押さえる
- 無駄な力を入れない
よくあるミス:
- 強く押しすぎる
- 指が浮いている
👉 「楽に押さえる」が正解
④ フレーズ練習
ここで“弾ける感”が出てきます。
- ドレミ(スケール)
- シンプルなリズム
👉 小さな成功体験が大事です
⑤ 曲に合わせる
ここが一番楽しいところ。
- 好きな曲でOK
- 完璧じゃなくていい
👉 続けるモチベーションになります
メトロノームが最短で上達する理由
ベースの練習で一番地味ですが、確実に上達する方法があります。
それが「メトロノームを使った練習」です。
正直、最初はつまらないと感じるかもしれません。
ですが、リズムが安定している人はそれだけで“上手く聞こえる”ようになります。
逆に、どれだけフレーズが弾けてもリズムがズレていると、全体が崩れてしまいます。
👉 メトロノームでの練習は地道ですが、最短で上達するための一番の近道です
まずはゆっくりのテンポからでOK。
確実にリズムに合わせることを意識してみてください。
音価(音の長さ)を意識する
意外と見落とされがちですが、とても重要です。
例えば👇
- 音をしっかり伸ばす
- 短く切るところはしっかり切る
👉 これだけで“上手く聞こえる”ようになります
音のバランスは気にしすぎなくてOK
最初は音の強弱やバラつきが出ますが、これは普通です。
エフェクターのコンプレッサーを使えば、音のバランスはある程度整えられます。
👉 まずはリズムと音価を優先しましょう
1週間メニュー(これやればOK)
1日目:チューニング+右手
2日目:右手+左手
3日目:フレーズ練習
4日目:フレーズ+リズム(メトロノーム使用)
5日目:簡単な曲に挑戦
6日目:繰り返し
7日目:好きな曲に合わせる
👉 1日30分でもOK。継続が一番大事です
よくある失敗
- いきなり難しい曲に挑戦する
- チューニングしない
- 毎日やらない
👉 「簡単・短時間・継続」が最短ルートです
まとめ
ベース初心者は、正しい順番とポイントを意識するだけで上達スピードが大きく変わります。
もう一度まとめると👇
- チューニング
- 右手
- 左手
- フレーズ
- 曲
- メトロノーム
- 音価
👉 この流れで練習すればOKです
次に読むべき記事
👉 家で音を出せない人はこちら
→ 家でのベース練習方法(ヘッドホン)
👉 必要な機材を知りたい人はこちら
→ ベース初心者の機材まとめ


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